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無農薬のリンゴに挑戦

「神の領域」「絶対不可能」
といわれる自然栽培
無農薬リンゴへの挑戦

無農薬のリンゴに挑戦している人がいます。

肥料0ゼロ!
除草剤0ゼロ!

さらに、酢を散布することで病気を予防、農薬を極限まで減らす努力をしているリンゴが今年(2018年)収穫されます。

2018秋のリンゴ、販売開始!

青森県産、工藤さんのリンゴ650セット
秀品3キロ / 4,800円(税込)

※9月下旬~10月中旬お届け
●シナノスイート(300セット)●弘前フジ(200セット)●紅玉(50セット)●トキ(100セット)

青森県では、今年(2018年)黒星病が大流行しました。工藤さんの畑では、尊敬する木村秋則さんから、酢の散布方法について貴重なアドバイスをいただき、病気の影響が少ない、おいしいリンゴが育ちました。

2018秋のリンゴご注文はこちら

※数量限定のため、なくなり次第終了。

「神の領域」「絶対不可能」「世界でもたった一人(木村秋則さん)しかできない」と言われるリンゴの自然栽培。
10年のチャレンジを経て、今、日本で最も自然栽培に近いと言われている3人のリンゴ生産者たちを紹介。

青森県リンゴ生産者、工藤さん

青森県リンゴ生産者、工藤さん 詳細情報

長野県リンゴ生産者、下川さん

長野県リンゴ生産者、下川さん 詳細情報

青森県リンゴ生産者、夏堀さん

青森県リンゴ生産者、夏堀さん 詳細情報

無農薬の「奇跡のリンゴ」を目指して、工藤さん・下川さん・夏堀さんの長い長い挑戦は続きます。

自らの力(内性菌)で患部を治癒する力を持つ無肥料のリンゴ

自らの力(内性菌)で患部を治癒する力を持つ無肥料のリンゴ

草を刈ってリンゴの木に秋の到来を教える夏堀さん

草を刈ってリンゴの木に秋の到来を教える夏堀さん

名人、木村秋則さんから指導を受ける夏堀さん

~完全無農薬「奇跡のリンゴ」を目指して~

イキイキ生きてる
肥料0ゼロ!
除草剤0ゼロ!
青森県産、工藤さんのリンゴ650セット
秀品3キロ / 4,800円(税込)

※9月下旬~10月中旬お届け
●シナノスイート(300セット)●弘前フジ(200セット)●紅玉(50セット)●トキ(100セット)

※他の商品と一緒注文した場合、一つの荷物にまとめてお届けとなります。※このリンゴには、無農薬や減農薬の果樹栽培特有のリンゴの表皮に付く黒いシミ(黒星病)があるものがあります。このシミは食べても人に害のあるものではありません。味も変わりません。3年連続で黒星病が異常発生したため(特に青森県)、秀品でも多少のシミが表皮に出ることをご理解いただけますでしょうか。また、リンゴが自分自身で自然治癒して、ぼこぼこその跡が残るものもあります。これは生命力が強いリンゴの印です。さらにはおいしいリンゴに限って鳥がわずかにつついた跡があるものもあります。これはおいしいのでアタリのリンゴです。こういうものも稀に商品の中に入ることがあります。ご理解の上ご注文いただきますようお願い申し上げます。※秋のリンゴのお届けは9月下旬~10月中旬予定※冬のリンゴのお届けは12月~※おいしい時期優先で収穫しているためお届け時期が変更になる場合があります。※ハミングバードがお届けするリンゴは、自然栽培のリンゴづくりにチャレンジを続け、肥料と除草剤を一切使用せず、農薬に頼らない栽培(減農薬)で頑張る生産者さんのものです。ここでいう減農薬とは、国の定める特別栽培の基準に準ずるものとし、病害虫の被害が甚大で、今後の生産継続に支障をきたすような場合のみ+10%を上限として許容いたします(最大2年まで)。※収穫直前で病害虫の被害が発生した場合、台風による落下などでお届けできない場合があります。あらかじめご了承ください。※万一商品をお届けできない場合は代金全額をご返金させていただきます。

青森県リンゴ生産者、工藤さん

「畑の下草が伸びると小動物の住み家になる」どんなにリンゴの木がかじられる被害にあっても、今年もまた除草剤を一回も使わず1年耐えました。「土の中の多様性が味に影響しているかもしれないですから」一口かじると、口の中で小さくシュワっと音がする感じがします。イキイキ生きてる、生命力を実感できるリンゴです。

リンゴ生産者の工藤さんご夫婦

リンゴ生産者の工藤さんご夫婦

工藤さんがリンゴ畑を自然の摂理をお手本にして、無肥料栽培に切り替えたのは今から11年前。無農薬を目指すなら思い切ってと、自分の畑のリンゴはすべて無肥料栽培に切り替えました。 それから徐々に農薬の散布回数を減らして、完全無農薬というわけにはいきませんが無肥料・無除草剤・減農薬のイキイキと細胞が生きているおいしいリンゴができるようになりました。

注文をいただいたお客様に工藤さんのリンゴをお届けすると、すぐに反響があって、「こんな密度の高いリンゴは初めて」「一つひとつの細胞がキメ細やか」「口の中でシュワーッと音がするような感覚」「高齢の母が、『こんなリンゴを食べたかったの』と目をつむり、一噛み、一噛み、味わいながらいただきました」「リンゴの力強いエネルギーを感じました」といった、リアルな感激が伝わってくるメールお手紙が届きました。

今年の青森県のリンゴ栽培は、いままでにないほど黒星病で大きな被害を受け、これといった対応策がないので、リンゴの木を切ったり、木を燃やすなど、これまでに無い対応を強いられるひどい年になりました。農薬を使いたくない農家にとっては、ひたすら信じて耐えるだけのツライ年になりました。それでも殺さない農業、多様性の畑の力の力で、信じられないほど、コンディションのいいリンゴが育ったのです。2018年、工藤さんのリンゴは去年よりさらに農薬使用量を減らしました。

無農薬栽培の難しさについては、「リンゴ農家だから分かる木村秋則さんの凄さがある」と工藤さんもいいます。「無農薬・無肥料・無除草剤、さらに見た目も味もいい」「木村さんのリンゴは異次元のレベル、神の領域ですよ」そんな木村さんの存在があるから、「自分も頑張れる」そう思うのだそうです。

工藤さんのリンゴ(フジ)

工藤さんのリンゴ(フジ)

工藤さんのリンゴ(紅玉)

工藤さんのリンゴ(紅玉)

長野県リンゴ生産者、下川さん

長野県のリンゴ生産者の下川さん

長野県リンゴ生産者、下川さん

下草を生やして雑草の力もリンゴの力に

下草を生やして雑草の力もリンゴの力に

長野県のフジは糖度が高く人気がありますが、下川さんのリンゴは甘いだけのリンゴと違い酸味とのバランスが非常によく、「おいしさを追求する」生産者。最初は減農薬から自然栽培への転換をはかりましたが、なかなかうまくいかず、現在は苗木から(最初から)自然栽培に近づける育成をしています。下川さんのリンゴ園は11年以上無肥料、31年以上無除草剤の畑です。11年前に自然栽培に出会い、もともと両親の代から減農薬だったリンゴ園を、さらに一層の減農薬で進めてきました。初めて木村秋則さんのリンゴを食べて感動した日から今年で11年、農薬を極力減らして、自然の摂理に近づける栽培で実った下川さんのフジ(無肥料・無除草剤・減農薬)。見た目が悪くてボコボコしていても、これが本当のリンゴの味です。

青森県リンゴ生産者、夏堀さん

青森県リンゴ生産者の夏堀さん

青森県リンゴ生産者の夏堀さん

夏堀さんのリンゴ(フジ)

夏堀さんのリンゴ(フジ)

夏堀さんの畑では、やや樹齢が進んだ木(人間に例えると熟年の木)が多いように見うけられます。前述した工藤さんのリンゴの味がフレッシュで活力に満ち、口の中でシュワーっと音がするような感覚があるのに対し、夏堀さんのリンゴはまろやかでとても優しい味がします。
長い年月をかけて周囲に伸びた根が、土の中の多様なミネラルを吸い上げるからでしょうか?ふくよかでリッチな味がします。また夏堀さんのリンゴの木はクラシック音楽を聞いて育ちます。
この地域では、鳥や動物の被害防止のため、鳥獣が嫌がる周波数の人工的なノイズを常時出しているのですが、これが本当に嫌な音なんです。そこで、夏堀さんは「もし自分がりんごだったら」と考えて、自分のリンゴの木にはクラシック音楽を聞かせて、いい気分にさせてあげたいそう考えたのです。リンゴの木はモノじゃなくて生き物です。こうして夏堀さんのリンゴは愛情たっぷりですくすく育っています。 夏堀さんはいいます「今年も収穫してみるまではお届けできるか分からないよ」と。名人の木村秋則さんから直に学んだ夏堀さんでも、その歩みは一歩ずつです。

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