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農薬0ゼロ!肥料0ゼロ!「自然栽培のお米」

あんしんのおいしさを食卓へ。

発酵するお米と腐敗するお米。自然が語るメッセージ。

この写真は、自然栽培米と他の栽培米の腐敗比較実験の様子です。それぞれのお米を、水を加えてビンの中に入れ、10日ほど観察してみました。さて、どういう変化が見られたのでしょうか?

結果は、化学肥料や農薬を田に投入するなど自然界のバランスが大きく崩れてしまった環境で栽培されたお米は、右の写真のように水の色が真っ黒になって腐敗していったのです。特筆すべきは、その匂い。黒く濁ったビンからは、鼻から頭にかけてツーンとくる、シンナーのようなケミカルな刺激臭が漂います。

一方で、自然に近いコンディションで栽培されたお米は、左の写真のように水の色にほとんど変化が見られず、その香りも熟成されたチーズのような香りがします。このように、たとえ見た目は同じお米であっても、栽培された環境によって、全く違う性質のお米になることが分かります。

自然界では、植物は腐らず枯れていくといいます。農産物の場合でもより自然に近いコンディションで育った作物は、同じように枯れていくといいます。このような自然の力を最大限に活かす栽培、それこそが自然栽培なのです。

自然栽培では、農薬・肥料・除草剤を使わずに、土壌微生物たちに心地のいい環境を提示し、太陽と水と土、そして人の愛情たっぷりで、お米を育てています。

人智を超えた自然の営みに、その栽培が最も近づいたとき、腐らない作物ができるのかもしれません。この文章を読まれている方で右の黒くなっていくお米を食べたいと思われる方はいないはずです。

毎日食べる主食だからこそ、自然なもの、カラダにいいものを選びたい。

腐敗と発酵は紙一重ですが、腐敗しているものを食すとカラダを壊し、発酵食品はカラダにいい作用をしてくれます。私たちがお届けしているのは、信頼と尊敬と感動の3つが備わった生産者のお米、自分も含めスタッフやその家族も食べるお米です。実際に産地に行って、見て、聞いて、話して、触って、嗅いで、食べて、体と心が納得したものだけを皆様にお届けしています。

※1.お米の腐敗実験は、米・水・ビンの3つだけあれば誰でも出来る簡単な実験ですが、インターネットの検索サイトで「お米 腐敗実験」などと入力すると、たくさんの実験データ・写真・詳細情報が見つかると思います。ぜひみなさんも参考にしてみてください。

※2.発酵と腐敗は栽培法以外の様々な要因(収穫時期や乾燥方法など)によっても変化します。自然栽培のお米がすべて腐らないわけではありません。

〜自然栽培、食、生命、地球のこと〜
ハミングバード主宰 近藤正樹

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