ハミング通信

健康・体質改善・未病

人生100年時代、老いない科学と内因性カンナビノイドシステムの話

「老化」を病気と捉えて、その根本からリセットしてしまおうという考え方が、世界の医療・ビジネスシーンで注目されています。ガン、心臓病、脳卒中の根本要因は「老化」で、だからこれからは、老化そのものが「治療」の対象になるというわけです。

こうしたテクノロジーの進化とは別の方向から、注目されているのが、内因性カンナビノイドシステムです。これは、免疫、自律神経、内分泌などの司令塔となる機能で、この内因性カンナビノイドシステムを整えることで、従来は「老い」のせいとあきらめていた様々な不調を改善する可能性が注目されています。カンナビノイドシステムは食品として外部から補充することが出来ます。以前(十数年前)アメリカの薬局で「これを日本に持って帰れたらどんなにいいだろう」とボトルを手に取って眺めていたものが、今では日本でも手に入る時代になりました。

自分自身が愛用しているのは、ホップを原材料としたCBD(カンナビノイド)で、特に感じているのは、就寝前に飲むと睡眠の質が上がり、神経系が整ってくる実感があることです。ずっとドライアイで目薬が手放せなかったのが、次第に潤い始めてきたり、漠然と「 老化」だとあきらめていたことが、実は機能障害で、改善できるものだったのかもしれないと感じています。

自然栽培の食べ物で体のホメオスタシス(恒常性)を整えて、植物由来のもので心のホメオスタシスを整える。食べ物も体にいいものは比べると違いが分かりますが、こうしたものも同じで 、本当にいいものなら一生続けられます。納得できる本物を、一緒に探していきたいと思っています。

人と自然を食でつなぎ、伝える。

読んで、感じて。
次は、食べてみてください。
言葉でわかることには、限界があります。
体で感じることから、始まります。